
新しいことや面白そうなことを創っていける、そんな仕事がしたいと思い、オープンアソシエイツへの入社を決意しました。しかし、最初はそんな単純な想いで入社したことを後悔するくらい激動の日々でしたね(笑)
入社してからこれまでで、支援内容、業種・業界、期間、規模など様々なプロジェクトを担当してきました。その数はざっと数えるだけで約40件くらいにはなると思います。毎回違ったお客様に対して、違った内容の支援をする。たったの数年間で本当に様々な経験をしてきました。
プロジェクトに携わって、やはり自分が考えていた以上に、新しいことを考え、実行し、価値を創出していくことは困難なことなのだなと思ったのが最初の正直な感想です。その業界のプロであるお客様でさえ、悩み苦しみ、答えを見いだせない状況なので、一筋縄でいく問題ではないのは当たり前です。お客様でさえまだ見極められていない答えを、一緒になって探していく。そんなプロセスは、かなり知的で刺激的であるとともに、精神的・肉体的なタフさも求められます。
だからこそ、お互いに知恵を絞りあい、汗をかきながら仮説を検証していき、最終的なゴールに辿りつけた時の達成感は非常にあります。また、何よりもお客様と最終的に同じ想いを共有できた時の感動は、毎回忘れることがないくらい深く心に残っています。
先程述べたような経験ができるところが、オープンアソシエイツの魅力の一つだと思います。若手社員が自分自身で仕事を取ってきて、サポートを受けながらも大部分の仕事を任せてもらえる。誰もが知っているような大企業の管理職クラスのお客様とも直接コミュニケーションをとり、仕事を進めていく。こういったことはなかなか他の会社では体験できないことだと思います。
僕の場合は、将来にわたって、人生を楽しく過ごすにはどうしたら良いかという視点で、今まで生きてきましたし、人生の根源的なテーマとしては今後も続いていくと思います。それが新しいことを考え、生み出していくことにその魅力を感じ、運よくこの会社と出会うことができました。 皆さんも今だからこそ、様々な人やモノに触れながら、どんな風に生きていきたいかを考えて、それが達成できるフィールドを楽しみながら探してほしいと思います。
