直鳥です。
ONGMAPでまさかの受賞をしてしまい、バタバタとした1週間が始まっています。
何かの賞をいただけることは1週間前に連絡をいただいていたので、予定通り新会社の立ち上げについての社内の了解も得られていたのですが、まさか1等賞とは想定外でした。選定していただいた方々、応援していただいた方々、そしてONGMAPを利用してくださった方々、本当にありがとうございました。
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と、受賞ネタはこの辺にしておいて、今日気になるニュースがありました
Nokiaを知らない人は少ないかと思いますが、NAVTEQは意外と知られていないのではないでしょうか?
Google Mapや他のデジタルマップサービスにデータを提供している会社です(Google Mapの下の方を見るとクレジット表示があります)
Nokiaの「インターネットサービス戦略」というのがどういうものなのかよく分かりませんが、ちょっとワクワクしてしまいました(日本の携帯電話メーカーって「インターネットサービス戦略」あるんですかね?)
今度設立する新会社において「位置情報」がらみのサービスをやるのかは、まだはっきりしていませんが、「世界中に通用するサービス」を考える場合、インターフェースとしての地図は非常に有効だとONGMAPのアクセスログを見ていても強く思っています。
何かの情報に、緯度経度などの位置情報をくっつけてWEB上(ケータイからも)でアクセス可能にするというのはこの数年で非常に大きな流れになりそうなので、そこに飛び込んでみるのも楽しそうです。