kawanoの最近のブログ記事

未来予知ロボット

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今回はウェブデータから未来を予知出来るロボットの構築に成功した話しをしたいと思います。

昨今ウェブデータ、特にソーシャルメディアから発信される情報量は膨大で、意思決定や分析用途で、そういったリアルタイムデータをいかに有効に活用出来るかどうかは、担当者の力量次第です。

ウェブデータをBIツールに取り込み、分析する事は、少しでも他社との競争に打ち勝つために既に多くの企業が実施しており、業種によっては死活問題となっている状況です。

リアルタイムデータで、マーケット及び消費者のトレンドを瞬時に把握する事が出来、他社に先んじる事が出来れば、勝負に勝てる事でしょう。

Reality-Buzz-v4.png
昔からIT業界では、アルファベット3文字程度で表現されるソリューションが、出てきたと思ったら、別の呼び名に変わっていて、以前のものとの違いが良く分からないという事は良くあります。

また、言葉の定義が、ベンダーや説明者によって微妙に異なる事、元々欧米を発祥とするものが多く、背景・概念の伝わりにくいものを直訳したような説明が多いこと等も、分かりにくさに拍車を掛けています。

実は原文で読むと、意外とすんなり理解できる事も多々あります。

例えば、Kapowのソリューションを説明する上で、Webデータサービスというキーワードがあるのですが、分かるようで分からない言葉ですので、この場を借りて説明させて頂きます。

まず、「データ統合(Data Integration : DI)」と「アプリケーション統合(Enterprise Application Integration : EAI)」の違いを、理解して頂く必要があります。

アプリケーション統合は、主にトランザクションやメッセージのアプリケーション間のやり取りを処理し、データ統合は主としてデータの流れを管理し、データ連携用のAPIを用意・提供するソリューションです。

データ統合方法は大きく以下の3パターンに分類されます。
今回はシステム間連携やデータ移行を行うためのソリューションとして、従来のアダプタと比較したKapowの優位性についてのStefanの記事を紹介したいと思います。

例えばSAPと他の社内システムを連携するには専用のアダプタが必要なように、システム間連携や、DBやCMS間のデータ移行を実施したいと思った場合、メーカーが用意したアダプタを使用した上で、自社システムに手を加えるか、無い場合は独自にプログラムを開発する必要があります。

iWayソフトウェアのように、多種多様なアダプタを開発・提供している会社が幾つかありますが、その事は、そのようなアダプタを必要としている会社が多いことの裏返しでもあります。

ただ、移行対象のデータソース、連携したいシステムが増えれば増える程、メーカー側がユーザが必要とするアダプタを提供し続ける事には無理が出てきます。
弊社のビジネスロボットサービス(Biz-Robo!)では、コア技術にKapow Technologies社の製品を採用しておりますが、
今後最新の事例や創業者であるStefan Andreasenのブログ等も、弊社事例と併せて紹介して行こうと思います。

昨今のWebサイトは、ユーザビリティを向上させるために、クライアント側で視覚的、感覚的に操作できるように、AjaxやFlash等の
技術を使う事が多くなって来ております。

AJAXはホテル予約等のインタラクティブなWebサービスを提供するにはとても有効な方法ですが、一方で金融情報、マーケティング、
クチコミ情報等の調査・分析業務で、多数のサイトから日々情報収集するために、独自に作成したスクリプトやWebスクレイピングの
ツール等を使って業務を効率化しているユーザにとっては、ツールの動作に支障をきたす事が多く、悩まれている方も多いと思います。
SNSをここまでうまくビジネスに活用できるというのは、本当に素晴らしいとしか言いようがありません。

IKEAがSwedenのMalmoという町に新店をオープンするにあたり、Forsman and Bodenforsという少しとんがった感じの広告代理店を使ってキャンペーンを打ちました。
やったことはいたってシンプルで、Facebookの写真にタグを付けられる機能を使って、ユーザをちょっと刺激しただけです。

国際標準化

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先日欧州で知財関連の事案に従事されている弁護士の方とお話をする機会があり、ビジネスにおける国際標準化の重要性を改めて痛感し、グローバルレベルでのビジネスの進め方等について、いろいろな意味で考えさせられました。

仕事への熱意

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こんにちは、河野です。

プロフェッショナル人材サービスの検討を進める中で、人材に関する国内外のサービス、人材動向などを調べている中で、面白い調査結果がありましたので、紹介したいと思います。


人事戦略コンサルティング会社の米タワーズペリン社が、世界18カ国、中堅から大企業に勤める88,000人の正社員へのWebアンケートと、世界40カ国200万人のデータベースへの登録者を対象に、今年の5月~6月に実施した調査によると、企業を成功に導くために、自ら進んで求められている以上の仕事をこなすような、熱意を持った社員は全体の21%に留まっており、一方で38%は仕事に幻滅しており、日々最低限の仕事をこなしているに過ぎないようです。

はじめまして。河野です。

今後ブログの執筆を担当させて頂くにあたり、簡単に自己紹介をさせて頂きます。

2000年4月の創業以来、立ち上げメンバーの一人として数多くのプロジェクトに携わって参りました。
金融業界、IT関連の案件が多いですが、業種や業務内容を問わず、クライアントの期待に応えるために、多くの方々の助けを借りながら、がむしゃらに文字通り何でもやって来た感じがします。

プロジェクトによってはうまくいくものもあれば、そうでないものもありますが、失敗から身をもって学ぶ事は多く、多少苦労した方が、全てが万々歳というプロジェクトより、終了時の充実感・達成感がより大きかったりするのは不思議なものです。

まあ、そもそも全てが想定通りに運ぶようなプロジェクトは殆どありませんが。。。

これまでのプロジェクトで方法論、ノウハウは大分蓄積され、各プロジェクトで活用されておりますが、方法論があればうまくいく訳ではなく、プロジェクトの成否は、いかに適切な人材をプロジェクトメンバーとしてアサインできるか、各自が情熱を持って最後までやり切れるかが重要であることを、ここ数年特に痛感しております。

右を向いても左を向いても人材不足、「誰か良い人いない?」が挨拶代わり(な訳ないですが)、の今日この頃、終身雇用が前提だった日本も、プロフェッショナルスキルを武器に働きつつ、各々のワークスタイル、人生観、価値観、仕事のやりがいも大事にする、プロフェッショナル人材が、増えてきた事を肌で感じます。

ただ、欧米や他のアジア諸国と比べると、日本の人材の流動化はまだまだこれからなので、そのような人材を求める側も、力を発揮できる場を探しているプロフェッショナルも、うまくマッチングできていないのが実状です。

来週から次年度ですが、来期はそんな人材の需要側・供給側双方がハッピーになれるようなサービスの立ち上げを目指した取り組みを進めていくつもりです。

その中から国内外の先進事例や、サービス立ち上げにまつわる苦労話等々を書いていこう考えておりますが、時には全く関係のない与太話等、ネタに困れば何を書くか自分でも予測不能ですが、とりあえず継続は力なりということで。

よろしくお願いします。