こんにちは、石井です。
先日カンブリア宮殿で世界一しか目指さない企業としてマニー株式会社が紹介されていました。売上は90億ほどの会社で栃木に拠点を置いており、一見地方の中小メーカーという印象を持ちますが、長らく続く不況の中でも13期連続増収を達成しており、営業利益率も37%で、グローバルで経営を展開しており海外の販売比率は67%と、不況に苦しんでいる中小メーカーとは全く異なる優良企業です。
カンブリア宮殿では、成長の秘密を松谷社長が語っていました。
こんにちは、石井です。
12月7日の日経産業新聞に「携帯と電子看板連動」に関する記事が掲載されていました。電子看板連動はデジタルサイネージとも言われており、シードプランニングの調べによると2015年には1兆円産業となるマーケットだそうです。現在は560億円市場に過ぎず、これから急速な伸びが期待されています。記事にあった事例は、
先日の11/20付けの日経産業新聞で健康に関する記事がありました。
「「ダイエット欲健在」 多くの商品・サービス価格の下落が続くなか、20代と50代の男女がダイエットに使った金額が上昇している。調査会社のメディアインタラクティブ(東京・渋谷)などが実際に体重を1キログラム減らした費用を聞いたところ、20代は5120円、50代は4080円と前年同期に比べ約1割増えた。
博報堂生活総合研究所の夏山明美上席研究員は「独身が多い20代の男女と子育てなどが終わった50代の女性は自分磨きへの意欲が根強い」と話す。昨年はテレビ番組で「バナナがダイエットに役立つ」と紹介された翌日にスーパーの店頭からバナナがなくなる現象も起きた。ダイエット市場開拓の余地は大きい。」
最近健康マーケット向けの取り組みが大手企業の中で盛り上がってきています。健康市場で各企業が取り組んでいるマーケティングは、詰まるところ消費者のライフスタイルに組み込み息の長い商品・サービスを作り出すことだと感じていますが、消費者の視点でライフスタイルに組み込むほどの商品・サービスはポイントとして2点あると考えています。
最近会社のスタッフの方と話す機会が増え、感じたこと考えたことを書きます。
皆押しなべて目標意識や一流になりたいという志があり、話していてこちらも刺激を受けました。
こんには、石井です。
5月27日にサッカークラブの欧州ナンバーワンを決めるチャンピオンズリーグの決勝がありました。新米監督と名将監督対決、クリスティアーノ・ロナルドとリオネル・メッシのエース対決として大きな注目を集めましたが、結果は皆さんがご存知の通りバルセロナが2-0で勝利を収めました。バルセロナは今季絶好調でチャンピオンズリーグ、国内リーグ、スペイン国王杯の3冠をスペインチームとしては初めて達成しました。特に現在のチームは、チームの哲学である「攻撃的でスペクタクルなフットボール」を見事に表現しています。
バルセロナについて気になるニュースがあったので紹介したいと思います。
こんにちは!!阿部です。
最近は少しずつ暖かくなり、春も目の前に迫っている事を感じる日々ですね。
さて、今回は、MUSTではない事への取り組む姿勢について話をしたいと思います。
仕事においては、
こんにちは、石井です。
長らく低迷している百貨店業界では、昨今の消費低迷で聖域なしのリストラに取り組むなどのニュースがメディアを賑わしていますが、新しい取り組みに着手している企業も多く見られます。その中で今期4,500億円の営業赤字を計上するといわれているトヨタ自動車が、今後新しいマーケティング手法に取り組んでいき、その第一弾がリリースされたというニュースがありました。