この度の東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様に、
社員一同を代表して心よりお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方々へのご冥福と、
一日も早い復旧・復興お祈り申し上げます。
微力ではありますが、私共に出来る事を考えて、
少しでもお役に立てる事を実行していく所存です。
オープンアソシエイツ株式会社
代表取締役 高橋知道
この度の東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様に、
社員一同を代表して心よりお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方々へのご冥福と、
一日も早い復旧・復興お祈り申し上げます。
微力ではありますが、私共に出来る事を考えて、
少しでもお役に立てる事を実行していく所存です。
オープンアソシエイツ株式会社
代表取締役 高橋知道
明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
昨年は創業10周年という節目のタイミングで新中期計画の柱でもあるアジア進出をすることが出来ました。
「アジアの時代において新規事業創造を通じ新しい世界文化へ貢献する」というビジョンに向かって、日本生まれのアジアの会社としての第一歩を踏み出す事が出来たのも、長年にわたりご支持頂いたお客様のお陰であると心より感謝しております。本年も社会およびお客様からの期待に応えるべく、社員一丸となって精進してまいります。
本年も倍旧のご支援、お引き立をお願い申し上げます。
オープンアソシエイツ株式会社
代表取締役 高橋知道
先週は上海、シンガポール、香港と出張しておりました。
一人当たりGDPでアジアトップ、経済危機をいち早く脱して快進撃を続けるシンガポールの姿は以前に書きましたが、今回も訪問時に感じた事を書きます。
・建設ラッシュ
2008年の金融危機以降、建設計画がストップしていた物件も続々と建設を再開させています。2件目のカジノであるマリーナ・ベイ・サンズもグランドオープンしました。
富二代...何となく意味を想像出来るのが漢字の良いところですが、中国では「金持ちの二代目」として良い意味でも悪い意味でも最近市民権を得たキーワードのようです。
私の父や伯父の世代は、戦後、何もないところから起業により一財を成した人が多かったせいか、私の従兄の多くは「二代目」です。受け継いだ資産ばかりが注目されがちな二代目ですが、彼らの抱える悩みも非常に深く、直に接する事の多い私も色々と勉強になります。
先週は週末に秋葉原に中国のお客様へのお土産を買いに出かけました。
秋葉原の街中を歩くのは何年振りかの事でしたので、つくばエクスプレスの開通とそれに伴う大型オフィスビルや、メイド喫茶等のサブカルチャーを実際に見る事ができ新鮮な体験でした。電気街を中心としたこの街は、外国からの観光客の方にも観光名所として定着しているようで、とても活気のある街ですね。
久しぶりの秋葉原を少々観察の後、予てから気になっていたラオックス秋葉原店に出向きました。大手の家電量販店が最近出店しているような巨大な店舗を想定していた私は、先ず、その規模の小ささに驚きました。おそらくビル一棟分の合計面積でも競合他社の1フロアにもはるかに満たない大きさでしょう。
先週はシンガポール に出張しておりました。
シンガポールは東京23区ほどの面積に5百万人弱が住む都市国家です。東南アジアのほぼ中心(赤道直下でもありますが)に位置するという地理上の優位性と、極めて優れた独裁的指導者による明確な国家戦略により、2007年に一人当たりGDPで日本を抜き、経済的には世界でもトップクラスの国です。先般の金融危機の影響もいち早く脱し、以前同様の活気を取り戻しつつあります。
現在のシンガポール経済を支える柱の一つは、急成長するアジア諸国を統括する本社機能のサポートです。英語という共通言語、優れた金融インフラ、簡素かつ低額の税制、地理上の優位性、etc、私共の会社も含めてアジアでの本社機能を検討する企業にとっていかに魅力的であるべきかという視点で、全てが組み立てられているとさえ思うほどです。
先日、すき焼きとしゃぶしゃぶで有名な日本料理屋で上海からのお客様と会食をしました。
このお客様に限らず中国の方に和牛は大好評のようで、食事のリクエストを聞くと必ず「日本のお肉が食べたい」との答えが返ってきます。そのため、中国からの来客がある期間は普段の数倍の頻度でお肉を食べる事になり、その後の体調管理が大変です。
会食の際に気になったのは、左右両隣のテーブルのお客様が中国語を話していた事です。接客担当の女性に聞いたところ、「以前は外国人のお客様と言えば、ヨーロッパかアメリカ人だったが、最近は外国人のお客様と言えば殆どが中国人です」との事。
今回はウェブデータから未来を予知出来るロボットの構築に成功した話しをしたいと思います。
昨今ウェブデータ、特にソーシャルメディアから発信される情報量は膨大で、意思決定や分析用途で、そういったリアルタイムデータをいかに有効に活用出来るかどうかは、担当者の力量次第です。
ウェブデータをBIツールに取り込み、分析する事は、少しでも他社との競争に打ち勝つために既に多くの企業が実施しており、業種によっては死活問題となっている状況です。
リアルタイムデータで、マーケット及び消費者のトレンドを瞬時に把握する事が出来、他社に先んじる事が出来れば、勝負に勝てる事でしょう。